グレインフリー 猫

穀物不使用グレインリーのキャットフード

市販のキャットフードはたくさんあってどれを選んでいいのか迷いますよね。
愛猫が健康で長生きして欲しいから体に良いキャットフードを選びたいですよね。

 

そんな愛猫家の間で「グレインフリー」のキャットフードが注目されています。

 

猫はもともと肉食動物なので野生の状態と同じ食生活が猫の健康のためによいのではないかと考えるからです。

 

猫が野生で生きていたころは、穀物を食べることがなかったと考えられます。
なので、穀物に含まれる炭水化物を消化するのは苦手だそうです。

 

なので、グレインフリーのキャットフードは穀物を使用しないので猫が食べ物を消化するのに負担がすくない食事といわれています。

 

猫の健康のことを考えた原材料がヒューマングレイド(※1)で無添加のグレインフリー(※2)のおすすめのキャットフードをご紹介いします。

 

我が家の好き嫌いの激しい猫でも食いつきが良くお気に入りのグレインフリーのキャットフードはモグニャンです。
※1ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉・魚・野菜を使用。 ※2グレイン (穀物) ・着色料香遺伝子組み換え原材
モグニャンキャットフードの詳細

 

キャットフードは日本製 国産がいいの?

私たちが口にする食べ物を選ぶときにまずは「国産」かどうかを確認する人も多いのではないでしょうか。
なので、キャットフードもやっぱり国産が安心だと思って国産のキャットフードを探しているひとも多いと思います。

 

実は、日本の場合は人の口に入る食品のようにペットの食事に関する法規制が整っていません。
規制がないので、ペットフードには人が食べる用の食品には使用することができなかった食材を使って作られているものも少なくありません。

 

国産表記がされていても、質の悪い肉や必要のない着色料や化学保存料が入っているフードもあります。
なので、国産のペットフードを選ぶ時には原材料などの表記をチェックしましょう。

 

ヨーロッパのペットフード

ヨーロッパではペットは家族という考えが、国民の間に長い間根付いてます。
なので、家族であるペットにも安心な食事を与えたいと考える飼い主さんが多いです。

 

そういうことで、EU加盟国では人の口に入る食品と同じようにペットのための食品の原材料や添加物、製造方法なども細かく法によって規制されてます。

 

そういったことを考えても国産と比較するとヨーロッパのキャットフードは自分で細かくチェックしなくても安心してペットに食べさせることができますね♪

 

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